親子・家族

投稿日:2020年7月11日

子どもを信じきる

家庭教育の中で肝心かなめは、
子どもを信じきることにあるというのが
私の信念です。
自分が産み育てた子どもは、
信頼しきっていいのです。
それが信じきれないというのは、
親自身が自分を信じきれていないからなのです。

親の子育ての迷いをつきつめていくと、結局は、
親が自分自身を信じられなくなっているという
ところに行き着いてしまいます。

子どもに密着しすぎて、
子どもをだめにしてしまうお母さんは、
たいてい、ほんとうの意味での自分自身の
人生を持っていません。
だから、子どもをとして自分の欲求を
満たそうとするわけです。

お母さん自身が自分の生き方に自信を持つこと、
それが先決です。

株式会社北陸通商
〒931-8321 富山県富山市犬島2丁目2-7
TEL:076-438-6021
FAX:076-438-6022

この記事を書いた人昭和43年12月22日生 (冬

カテゴリー 親子・家族

関連記事

人を思いやる心

人を思いやる心

人間にとっていちばん大事なのは、 人さまの心が分かること。 つまり、人の喜びや悲しみがよく分かって、 …

親への感謝が基本

親への感謝が基本

子どものない人はいても、親のない人はいません。 縁として生まれてくるのですから、親子の縁は 自分がこ …

母親の愛情

母親の愛情

いちばん大切なのは、子どもが幼いときに母親が 常に愛情こまやかに慈しみの心や愛について語り 聞かせ、 …

採用情報  お問い合わせ