親子・家族

投稿日:2020年8月8日

真似が大事

幼い子どもは、親が仕事をしていると
かたわらでその真似をしたがります。
お母さんが手紙などを書いていると、
一緒になって紙に字を書いたりします。
そんなとき、うっかり
「じゃまだから、どきなさい」と叱ったりすると、
せっかく自発的にやろうとする気持ちを
傷つけられて、無気力になったり、屈折した形で
それを爆発させたりするようになるのです。
「この子は小さいときはおせっかいだったのに、
大きくなったら、なんの手伝いもしない」
などという親の不満は、案外そうしたことが
原因かもしれません。

株式会社北陸通商
〒931-8321 富山県富山市犬島2丁目2-7
TEL:076-438-6021
FAX:076-438-6022

この記事を書いた人昭和43年12月22日生 (冬

カテゴリー 親子・家族

関連記事

心にしみいる言葉

心にしみいる言葉

お医者さんが病人を病人と見たのでは病気は 治せない、といいます。 健康な人が、いま、たまたま病んでい …

子どもを信じきる

子どもを信じきる

家庭教育の中で肝心かなめは、 子どもを信じきることにあるというのが 私の信念です。 自分が産み育てた …

親への感謝が基本

親への感謝が基本

子どものない人はいても、親のない人はいません。 縁として生まれてくるのですから、親子の縁は 自分がこ …

採用情報  お問い合わせ