親子・家族

投稿日:2020年8月22日

ほんとうの厳しさ

ほんとうの厳しさとは、怒ることではありません。
「自覚させる」ことであります。
子供が社会で傷ついたとき、それを本当に暖かく
抱きかかえるのは、家庭だけといえましょう。
親は子どもの心の傷をいやしながら、
人生や社会について教えていかねばなりません。
とりわけお母さんがたは、家庭における役割が
大きいのですから、子供の立場になって、
ものごとを考え、仏様のみ教えによって頂いた
愛と智慧を身につけて叱るよりもほめ、
ほめるにも慢心させることなく、自信を持たせ、
より一層はげましになるようにして頂きたいと
思います。

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この記事を書いた人昭和43年12月22日生 (冬

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