月曜日/会社・経営

投稿日:2020年8月31日

労使の協調

上に立つ者が権力を振るって他の人間性を認めず、
一方的に搾取するといった時代ならば、一揆とか
ストライキがやむをえない場合もあったでしょう。
しかし、会社の成績も国の経済状態も考えずに、
ただ自分の給料を上げたいというだけで実力行使を
繰り返すのでは会社は成り立ちません。

労使は対立するためででなく、協力し合って
発展させていく関係が理想です。
まず互いに信じ合うこと。そして、
それぞれが自分の役割と責任を自覚すること。
そうすれば労使双方の主張を調和させていく
話し合いが必ず可能なはずです。

株式会社北陸通商
〒931-8321 富山県富山市犬島2丁目2-7
TEL:076-438-6021
FAX:076-438-6022

この記事を書いた人昭和43年12月22日生 (冬

カテゴリー 月曜日/会社・経営

関連記事

荒砥(あらと)で皮がむける

荒砥(あらと)で皮がむける

なんの苦労にもぶつからず、順調に成長できれば、 それに越したことはありませんが、温室育ちは、 とかく …

ピンチに内を固める

ピンチに内を固める

「この不況はいつまで続くのか。早く手を打って ほしい」という声が高くなっていますが、 ここで腰をすえ …

晴ればれとした心で仕事を

晴ればれとした心で仕事を

職場は、少しでも多く給料をもらい、 地位をあげてもらおうといった「欲」の 集まりになりがちなところで …

採用情報  お問い合わせ