人生・宗教

投稿日:2020年10月18日

どう受け取るか

ものごとの受け取り方はさまざまです。
悲観的、否定的に受け取ることもできるし、
肯定的に感謝の心で受け取ることもできます。
事態をどう受け取るかによって、幸せな
人生にも不幸な人生にもなっていくのです。

私たちは、困ったことに出くわすと、
「大変だ、大変だ」と言いますが、「大変」とは、
大きく変わる、また、変われるときでもあります。
すなわち大きなチャンスに巡り合えたとも
いえるのです。

「窮すれば通ず」という言葉があります。
どうにもならないほど行き詰まると、
あることがきっかけとなり道が開けて
いくという意味です。
これは「易経」にある
「窮すれば変じ、変ずれば通ず」という言葉を
略したものだそうです。
つまり、大変なときこそ、いままでの見方から
脱却していくことが肝心であり、見方を変えていく
なかに活路が見いだされていくということです。

株式会社北陸通商
〒931-8321 富山県富山市犬島2丁目2-7
TEL:076-438-6021
FAX:076-438-6022

この記事を書いた人昭和43年12月22日生 (冬

カテゴリー 人生・宗教

関連記事

一つを選んだら一つを捨てる

一つを選んだら一つを捨てる

選択とは、すなわちこれ取捨の義なり 「一つのものを選ぶということは、他のものを 捨てるということです …

「信じる」ということ

「信じる」ということ

仏の教えを信じて行じるといいましたが、 それが大事だとわかっていても、 私たちはときおり心がぐらつい …

自分を飾るよりも

自分を飾るよりも

人間としてこの世に生を受けることは 至難なことです。 自分を産んでくれた両親をはじめ、 代々のご先祖 …

採用情報  お問い合わせ