「 金曜日/ことわざ 」 一覧

足ることを知る

2020年10月23日

足ることを知る

たることをしる 自分はこれで十分だと満足すること。 分相応に満足する気持ちを持つことが、 常に心も満ち足りた豊かさを生むということ。 …

起きて半畳寝て一畳

2020年10月23日

起きて半畳寝て一畳

おきてはんじょうねていちじょう 必要以上の富貴を望んでも、 しかたがないとういこと。 人間一人が占める広さは起きているときで半畳、 寝ている …

天は自ら助くる者を助く

2020年10月16日

天は自ら助くる者を助く

てんはみずからたすくるものをたすく 他人を当てにせず自分自身で努力する者には、 自然に幸福がやってくるということ。 …

人事を尽くして天命を待つ

2020年10月16日

人事を尽くして天命を待つ

じんじをつくしててんめいをまつ 人間ができる限りのことをし、 あとは静かに天命にまかせること。 事の成否は人知を超えたことであり、 結果がど …

腐っても鯛

2020年10月9日

腐っても鯛

くさってもたい 価値があるものは、どんな状態になっても 本来の価値を失わないというたとえ。 腐ったとしても鯛は魚の王者に 変わりはない意から …

海老で鯛を釣る

2020年10月9日

海老で鯛を釣る

えびでたいをつる わずかな労力や元手で、 大きな利益や収穫を得ることのたとえ。 小海老の餌で鯛を釣り上げることから。 略して「海老で鯛」とも …

女心と秋の空

2020年10月2日

女心と秋の空

おんなごころとあきのそら 女の愛情のさめやすいことのたとえ。 女心と秋の空もようはどちらも 変わりやすいことから。 …

天高く馬肥ゆ

2020年10月2日

天高く馬肥ゆ

てんたかくうまこゆ 秋の快適な気候のこと。 秋は大気も澄みわたって天も高く感じられ、 牧草も実って馬が肥えてたくましくなる という意。 「秋 …

一寸の虫にも五分の魂

2020年9月25日

一寸の虫にも五分の魂

いっすんのむしにもごぶのたましい 小さい者や弱い者にも、それ相応の意地や 根性があるから、侮ってはいけないということ。 体長わずか一寸の虫に …

蓼食う虫も好き好き

2020年9月25日

蓼食う虫も好き好き

たでくうむしもすきずき 人の好みはさまざまであるということ。 よりによって、辛い蓼の葉を好んで食べる 虫がいるという意から。 他人の悪趣味に …

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