「 金曜日/ことわざ 」 一覧

牛の歩みも千里

2021年1月15日

牛の歩みも千里

うしのあゆみもせんり 怠らずに努力を続ければ、 大きな成果があるというたとえ。 牛の遅い足取りでも、歩き続ければ 千里の遠くまで行けるという …

牛に引かれて善光寺参り

2021年1月15日

牛に引かれて善光寺参り

うしにひかれてぜんこうじまいり 偶然、あるいは他人に誘われて、たまたま ある場所へ行くこと。 昔、信濃(長野県)の善光寺の近くに住みながらも …

門松は冥途の旅の一里塚

2021年1月8日

門松は冥途の旅の一里塚

かどまつはめいどのたびのいちりづか 門松はめでたいものだが、正月を迎えるごとに 年をとって死に近づくことも意味するもので、 死への旅の一里塚 …

笑う門には福来る

2021年1月8日

笑う門には福来る

わらうかどにはふくきたる いつも笑い声に満ちあふれた家には、 自然に幸福がやって来るということ。 また、苦しみや悲しみにあっても希望を 失わ …

一富士二鷹三茄子

2021年1月1日

一富士二鷹三茄子

いちふじにたかさんなすび 夢、特に初夢に見ると縁起がよいとされるものを 並べた言葉。 このあとに 「 四扇 五煙草 六座頭 」 (しせんごた …

一年の計は元旦にあり

2021年1月1日

一年の計は元旦にあり

いちねんのけいはがんたんにあり 一年の計画は年の初めの元旦に立てよということ。 物事は計画を立てて実行せよという教え。 …

老いたるを父とせよ

2020年10月30日

老いたるを父とせよ

おいたるをちちとせよ 年を取った人を父のように尊敬せよという教え。 出典の、 「年長ずること以て倍ならば則ちこれに父事し、 十年以て長ずれば …

亀の甲より年の劫

2020年10月30日

亀の甲より年の劫

かめのこうよりとしのこう 年長者の人生経験や知恵は尊重 しなければならないというたとえ。 「亀の甲」と「年の劫」の「こう」の 語呂合わせで、 …

足ることを知る

2020年10月23日

足ることを知る

たることをしる 自分はこれで十分だと満足すること。 分相応に満足する気持ちを持つことが、 常に心も満ち足りた豊かさを生むということ。 …

起きて半畳寝て一畳

2020年10月23日

起きて半畳寝て一畳

おきてはんじょうねていちじょう 必要以上の富貴を望んでも、 しかたがないとういこと。 人間一人が占める広さは起きているときで半畳、 寝ている …

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