四字熟語

投稿日:2020年10月22日

六道輪廻 / ろくどうりんね

六種の世界を経めぐりながら、生まれかわり
死にかわりしてゆくこと。

仏教語。
「六道」は衆生がめぐる六種の世界。
「地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上」。
そのうちのどこに生まれ変わるかは、
生前の行為の善悪による。
「輪廻」は、車輪が回転するように、
際限なく生死をくり返してゆくこと。

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この記事を書いた人昭和43年12月22日生 (冬

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