ことわざ

投稿日:2021年1月15日

牛に引かれて善光寺参り

うしにひかれてぜんこうじまいり

偶然、あるいは他人に誘われて、たまたま
ある場所へ行くこと。

昔、信濃(長野県)の善光寺の近くに住みながらも
信仰心の薄い老婆が、さらしていた布を、隣家の
牛が角に引っ掛けて走るのを追いかけていく
うちに、善光寺に着き、それからたびたび
善光寺に参詣し、深く信仰するようになった
という話から。

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この記事を書いた人昭和43年12月22日生 (冬

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