ことわざ

投稿日:2021年1月15日

牛に引かれて善光寺参り

うしにひかれてぜんこうじまいり

偶然、あるいは他人に誘われて、たまたま
ある場所へ行くこと。

昔、信濃(長野県)の善光寺の近くに住みながらも
信仰心の薄い老婆が、さらしていた布を、隣家の
牛が角に引っ掛けて走るのを追いかけていく
うちに、善光寺に着き、それからたびたび
善光寺に参詣し、深く信仰するようになった
という話から。

株式会社北陸通商
〒931-8321 富山県富山市犬島2丁目2-7
TEL:076-438-6021
FAX:076-438-6022

この記事を書いた人昭和43年12月22日生 (冬

カテゴリー ことわざ

関連記事

門松は冥途の旅の一里塚

門松は冥途の旅の一里塚

かどまつはめいどのたびのいちりづか 門松はめでたいものだが、正月を迎えるごとに 年をとって死に近づく …

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

ぼうずにくけりゃけさまでにくい ある人のことが憎くなると、その人にかかわりの あるものがすべて憎らし …

朔日毎に餅は食えぬ

朔日毎に餅は食えぬ

ついたちごとにもちはくえぬ いつもよいことがあるとは限らないということ。 ついたちに餅が食べられるの …

採用情報  お問い合わせ