ことわざ

投稿日:2020年8月28日

飛んで火に入る夏の虫

とんでひにいるなつのむし

進んで危険に身を投じ、災難を招くたとえ。
灯火に集まってくる虫が焼け死ぬことから。

株式会社北陸通商
〒931-8321 富山県富山市犬島2丁目2-7
TEL:076-438-6021
FAX:076-438-6022

この記事を書いた人昭和43年12月22日生 (冬

カテゴリー ことわざ

関連記事

蓼食う虫も好き好き

蓼食う虫も好き好き

たでくうむしもすきずき 人の好みはさまざまであるということ。 よりによって、辛い蓼の葉を好んで食べる …

心頭を滅却すれば火もまた涼し

心頭を滅却すれば火もまた涼し

しんとうをめっきゃくすればひもまたすずし 心の持ち方ひとつで、 どのような苦難もしのげるという教え。 …

親思う心にまさる親心

親思う心にまさる親心

おやおもうこころにまさるおやごころ 子が親を思う心よりも、親が子を思う慈愛の 心のほうが深いのもだと …

採用情報  お問い合わせ