ことわざ

投稿日:2020年7月24日

立つ鳥跡を濁さず

たつとりあとをにごさず

立ち去る者は、あとを見苦しくないよう
きれいにしておくべきであるという戒め。
また、引き際が潔くきれいであることのたとえ。

水鳥が飛び立ったあとの水辺は、
濁ることなく澄んでいるという意から。

株式会社北陸通商
〒931-8321 富山県富山市犬島2丁目2-7
TEL:076-438-6021
FAX:076-438-6022

この記事を書いた人昭和43年12月22日生 (冬

カテゴリー ことわざ

関連記事

笑う門には福来る

笑う門には福来る

わらうかどにはふくきたる いつも笑い声に満ちあふれた家には、 自然に幸福がやって来るということ。 ま …

猫に小判

猫に小判

ねこにこばん 貴重なものを持っていても、 価値を知らないと何の役にも立たない ことのたとえ。 …

飛んで火に入る夏の虫

飛んで火に入る夏の虫

とんでひにいるなつのむし 進んで危険に身を投じ、災難を招くたとえ。 灯火に集まってくる虫が焼け死ぬこ …

採用情報  お問い合わせ