四字熟語

投稿日:2020年10月8日

脚下照顧 / きゃっかしょうこ

自分の足元をよくよく見ようという意。

もと禅宗の語で。外に理想を追求するのではなく、
まず自分の本性をよく見つめようと戒めの語。
転じて、他に向かって理屈を言う前に、
まず自分の足元を見て自分のことをよく反省
すべきだということ。
また、身近なことに気をつけるべきことをいう。

「脚下」は足元の意。
転じて、本来の自分、自分自身。
「照顧」は反省し、よく考える。
また、よくよく見る意。

株式会社北陸通商
〒931-8321 富山県富山市犬島2丁目2-7
TEL:076-438-6021
FAX:076-438-6022

この記事を書いた人昭和43年12月22日生 (冬

カテゴリー 四字熟語

関連記事

大願成就 / たいがんじょうじゅ

大願成就 / たいがんじょうじゅ

大きな望みがかなえられること。 神仏に願ったことがそのとおりになること。 …

五穀豊穣 / ごこくほうじょう

五穀豊穣 / ごこくほうじょう

穀物が豊に実ること。 「五穀」は人の主食となる五種の穀物。 米・麦・粟・豆・黍のこと。 また、穀物種 …

諸行無常 / しょぎょうむじょう

諸行無常 / しょぎょうむじょう

この世のすべては常に変化し、 何ひとつとして恒常・不滅なものは無いということ。 この世のすべての現象 …

採用情報  お問い合わせ