親子・家族

投稿日:2020年7月11日

子どもを信じきる

家庭教育の中で肝心かなめは、
子どもを信じきることにあるというのが
私の信念です。
自分が産み育てた子どもは、
信頼しきっていいのです。
それが信じきれないというのは、
親自身が自分を信じきれていないからなのです。

親の子育ての迷いをつきつめていくと、結局は、
親が自分自身を信じられなくなっているという
ところに行き着いてしまいます。

子どもに密着しすぎて、
子どもをだめにしてしまうお母さんは、
たいてい、ほんとうの意味での自分自身の
人生を持っていません。
だから、子どもをとして自分の欲求を
満たそうとするわけです。

お母さん自身が自分の生き方に自信を持つこと、
それが先決です。

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この記事を書いた人昭和43年12月22日生 (冬

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