「 年別アーカイブ:2020年 」 一覧

無我夢中 / むがむちゅう

2020年9月3日

無我夢中 / むがむちゅう

ある事にすっかり心を奪われて、 我を忘れてしまうさま。 「無我」はもと仏教語。 自分にとらわれる心を超越した心。 そこから自分を忘れる意。 …

一念発起 / いちねんほっき

2020年9月3日

一念発起 / いちねんほっき

それまでの考えを改め、あることを成し遂げようと 決意し熱心に励むこと。 もと仏教語で、「一念発起菩提心」の略。 仏道に入り、一心に信心する心 …

苦難と対する覚悟

2020年9月1日

苦難と対する覚悟

暑さの中で汗水たらして働けばこそ木陰の涼しさ、 ありがたさが分かります。それと同じように、 苦労が大きければ大きいほど、それを成し遂げた と …

労使の協調

2020年8月31日

労使の協調

上に立つ者が権力を振るって他の人間性を認めず、 一方的に搾取するといった時代ならば、一揆とか ストライキがやむをえない場合もあったでしょう。 …

善因は必ず善果に

2020年8月30日

善因は必ず善果に

善因は善果をもたらし、悪因は悪果を招くという 考え方をすべきです。 しかし、現在の世の中を見ていると、必ずしも そのとおりになっていない場合 …

指針を示せる親

2020年8月29日

指針を示せる親

昔の親は、自分の経験から得た哲学というか 人生観を持っておりました。 地震、雷、火事、親父というように、 父親は怖いもののひとつであったわけ …

夏の風邪は犬も食わぬ

2020年8月28日

夏の風邪は犬も食わぬ

なつのかぜはいぬもくわぬ 夏に風邪をひくくらいつまらないことはない ということ。 「夏の風邪は犬もひかぬ」ともいう。 …

飛んで火に入る夏の虫

2020年8月28日

飛んで火に入る夏の虫

とんでひにいるなつのむし 進んで危険に身を投じ、災難を招くたとえ。 灯火に集まってくる虫が焼け死ぬことから。 …

ほんとうの厳しさ

2020年8月22日

ほんとうの厳しさ

ほんとうの厳しさとは、怒ることではありません。 「自覚させる」ことであります。 子供が社会で傷ついたとき、それを本当に暖かく 抱きかかえるの …

共存共栄 / きょうそんきょうえい

2020年8月20日

共存共栄 / きょうそんきょうえい

二つ以上のものが互いに敵対することなく 助け合って生存し、ともに栄えること。 「共存」は、二つ以上のものが敵対することなく 存在すること。 …

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